浜降り祭 Part2お発ち
いや~暑い日が続いてます
朝からエアコンふる稼動ですが、エアコン連続運転で壊れたらと思うと
ぞっとしますね、エアコン無しでは生活できない環境に成ってしまいましたね(´;ω;`)
昨日は終日室内で過ごしました、祭りの写真を整理したり、αカフェに投稿したりnice返しをして一日が終りました
さて今日の記事は昨日の続きで、 浜降り祭のクライマックス お発ち(おたち)です

暁の祭典 浜降り祭は早朝4時半~7時に各所から神輿、約40基が
茅ヶ崎南郷の浜に集結し7時から8時に神事が執り行われ
8時~9時にお発ち(おたち)で神輿が浜で禊ぎをして各神社に帰ります
クライマックスはお発ちの8時から8時半頃になります
嵐の前の静けさで浜は7時から8時は休憩モードでのんびりしてます、 ka
kazukunもこの時間にパンと飲み物で朝食を食べてのんびりしてました

神社毎に横一列に神輿が整列し、中央は浜降り祭の御祭神
相模一宮寒川神社の神輿です、並び順は決まってるみたいですね

8時になると一斉にお発ちで先陣の神輿が竹の鳥居に向かって
進んでいきます

38基の神輿が10分位の間にお発ちになるので大迫力でも浜降り祭の
一番の見どころになります

錦の御旗を先頭に高張提灯に囲まれて寒川さんの神輿が
動き出しました


砂浜なので砂埃が上がります

寒川さんの神輿が竹の鳥居をくぐって海に向かいました
禊ぎをするのではと観客の皆さんは一斉に波打ち際に走ります
kazukunも走りましたが寒川さんは海には入らずに波打ち際で
Uタ-ンして帰路に着きました。 神輿を海に入れると装飾品が
塩で錆びてしまうので後のメンテが大変と聞いてます(笑)

八坂神社の神輿が先陣を切って海に入りました
周りの観客から歓声が上がります

神輿の先導する人がもっと中に入れと言ってるようですね

万が一に備えて茅ヶ崎消防本部のレスキュ-と海上から
水上バイクに乗った隊員が待機してます

海で禊ぎを終えて神輿が浜に上がってきました
相州神輿の特長、その1 タンスの取っ手をガチャンガチャンと
リズムを取って打ち鳴らします

相州神輿の特長 その2 長い2本棒で竿棒をしならせながら
どっこい、どっこいと担ぎます
この時に神輿の4隅に付けた鈴が跳ねてシャンシャンと鳴らす
担ぎ方の神輿が担ぎ方が上手と拍手されます

タンスの音とドッコイドッコイの掛け声に鈴の音、祭り甚句で
盛り上がる神輿も有って相州神輿は賑やかです、観客からも
どっこいどっこいの掛け声が掛かります

お発ちの神輿が浜で入り乱れて祭りのクライマックスです

どっこい、どっこい、そりゃ~

かなり奥まで入っていく神輿があります
観客の皆さんが一斉に移動して写真を撮る人も海の中に
入って撮ってます、kazukunはみんなの後ろからカメラを
両手で持ちあげて撮ってます(笑)

3基の神輿が海に入って意地の張りあい状況に
成ってます。 数年前に意地を張りすぎて神輿を海に
沈めてしまった神社もあったそうな(笑)
左の神輿は担ぎ手の首まで浸かってますよ、無理は禁物
無理するな~の声も聞こえます

今回のkazukunの写真でベストショットだと思います
波飛沫を浴びる神輿はカッコいいですね

レスキュ-さんも神輿の向こうとこっち側からしっかり
見守ってますね
この時が祭りの最高潮でした
まだ写真が有るのであと1回続きます
さて今日は早や水曜日です、午前中はテニスをします
今日も暑くなりそうなので無理せず水分補給を十分にして頑張ってきますよ
最後まで読んで頂き有難うございます
今日が良い日でありますように