茅ヶ崎浜降り祭Part1
昨日は朝4時半に起きて海の日に茅ヶ崎海岸で行われる浜降り祭に行ってきました
会場周辺は交通規制が引かれて通行止めの場所も多く、駐車場がないので
電車で行きました。
浜降り祭は暁の祭典とも呼ばれ早朝から9時には終わる祭りの為、相模線の途中駅まで
車で行って何んとか間に合いました。9時過ぎに会場を後にして11時前に帰宅しました。
サッカ-ワールドカップ決勝は見れなかったのでスマホで結果確認しましたが
kazukunの予想に反してスペインが延長で1-0で勝ったみたいですね
大相撲は毎日楽しみに見てますが昨日は大関、横綱総崩れで優勝争いが面白くなってきました
と言う事で 今日の記事は 茅ヶ崎浜降り祭 Part1 です

相模線は橋本⇔茅ヶ崎を結ぶ神奈川のローカル線で首都圏では
珍しい単線です 2021年に導入されたE131系が湘南の海の波
を表すブル-で塗装され走ってます

5時46分の茅ヶ崎行きに乗りました

早朝6時15分頃茅ヶ崎に到着しましたが浜降り祭の見物客が早朝にも
関わらず多かったです

茅ヶ崎はサザンのふるさとです、サザン通りを歩いて茅ヶ崎南湖の浜
を目指します

カッコいいバイクが止ってたので撮りました(笑)
神輿を担ぎ終えた人もすれ違います
夜中の2時頃に宮出しして南湖の浜に4時すぎから続々と神輿が
集まりますので6時過ぎでは遅いんです(笑)

ゾロゾロと人の後に着いて歩きます(笑)

茅ヶ崎の海岸に30分掛かって到着、7時前です

7時過ぎに茅ヶ崎、寒川の34神社38基の神輿が南湖の浜に集まります

天保9年(1838)、寒川神社の神輿が例年春に行われる国府祭(こうのまち)【大磯町国府本郷】に渡御した帰途、相模川の渡し場で寒川の氏子が争いを起こし、川に落ちて行方不明になってしまいました。
その数日後、南湖の網元である孫七さんが漁の最中にこのご神体を発見し、寒川神社に届けたことを契機に、毎年同神社の神輿が、そのお礼のため南湖の浜に赴き、「禊(みそぎ)」をするようになったと言い伝えられています。
午前4時30分ごろ:一番神輿が祭典会場に入場(7時までに全部の神輿が順次入場)
7時から:浜降祭合同祭開式
8時ごろ:一斉にお発ち(各神輿が帰路へ)
9時ごろ:終了 (茅ヶ崎市ホームペ-ジより抜粋)
早朝の祭りの為、暁の祭典とも呼ばれてます



南湖の浜に設けられた竹の鳥居をくぐって入場し、神事の後は
ここから退場して浜で禊ぎをします


浜は凄い人出です


相州神輿は2本棒で担いでタンスと呼ばれるタンスの引手状の金具をガッチャン ガッチャン打ち鳴らして、どっこいどっこい と掛け声で担ぎますね

朝日が昇って、朝日を入れて撮りましたが今一うまく撮れません(´;ω;`)

34神社の神輿が7時過ぎに所定の場所に鎮座しました

主祭神は相模一宮寒川神社なので赤い傘は寒川神社の神主になります


各神社の神輿に供物が供えられ神事が1時間続きます
待ってる間に朝食を海を見ながら食べました
8時に一斉にお立ちで38基の神輿が浜を一斉に後にして帰路に着くんですが
海に入って禊をする神輿がクライマックスになります
今年も7~8基の神輿が禊ぎをしたので写真を沢山撮ってきたので
後1~2回続きます
最後まで読んで頂きありがとうございます
今日が良い日でありますように