沢庵漬けようダイコン干しとルリビタキ
昨日はガーデニングしたり写真を整理したりと家で作業してました
いや~暖かい日でした、朝晩は寒いですが陽がでると一気に暖かくなりますね
コカブの最終間引きをしてのこり9本で育てます
漬物樽の中に入れるビニ-ルの袋を買いに行ったんですが樽のサイズって1斗2斗って
呼ぶんですね。 60lの樽なので3斗が54lなので3斗にしました。
ついでにホームセンタ-でビオラの4連苗が見切り品で半額だったので買ってきました
根詰まりして生育不良で可哀そうでしたから早々に大きな鉢に植え替えました。
2週間もすれば奇麗な花を付け始めてくれると思います。こんな見切り品の苗が大好物です
さて今日の記事、沢庵漬け用のダイコン干しと今季初撮りの青い鳥さんです

前日20本のダイコンを畑から直接購入してきたので
翌日に洗って干しダイコンにしました

60リッタ-の味噌樽2ケに水を張ってダイコンを洗います

手前の樽でドロを洗い落として奥の樽で2度洗いします

2度洗いだと奇麗になります

20本を2本づつ洗って2本の葉の部分を紐で縛って物干しに
掛けます。 20本は小一時間で作業終了です

使ってない無い物干し台に2本1組のダイコンを10組、竿に掛けます

こんな感じです 2本在庫のダイコンが有ったので紐で縛って
合計22本のダイコンを干しました
2週間から3週間干して12月20日頃に沢庵漬け用に漬け込みます
話変わって 今季初撮りの幸せの青い鳥 ルリビタキの初撮り写真です

ルリビタキが出てるとの情報でダメ元でその場所を訪れて見ました
ネットで情報が拡散されてて駐車場は満車でした
フィ-ルドも6~7人いたのでルリビタキが出るとすぐ判ります
1人ではたぶん出会えなかったと思います
藪の中で枝被りですが初撮り出来ました

ちょっと撮りやすい場所に出てくれました

ルリビタキのオスは幸せの青い鳥として人気があります
背中は青色で側面がオレンジ色、腹部は白色です
眉毛に白斑があります。
こっちを見てますね~

その後飛び去ってしまい10分~20分後近くでルリビタキの囀り
が聞こえたので振り向くと人工物の上に載ってました

すぐ藪の中に潜ってしまいました
ルリビタキは夏の暑い間は高山帯に移動してて寒くなると平地の公園や
笹の葉が茂る山地林に移動してしてきます
冬鳥として12月から3月、4月頃まで見ることが出来ますので探してみてください
低い枝や杭に止まってる時が多いので目線の高さ辺りを探すと出会えるチャンスが
多くなりますよ
最後まで読んで頂き有難うございます
今日が良い日でありますように